コミュニケーションにおいて意識的に心がけていることは何ですか?
NLP資格のセミナーでは、ラポールを大切にしています。
それは以前にお話ししましたが、大切な事です。
そして、ラポールを気づくために、
NLPのコミュニケーションテクニックが存在しているのですが、
ほかにもいろいろとやり方はあります。
信頼関係を築くために必要な方法です。
例えば、経営コンサルタントの神田昌典先生は、
数年前に、お客様や相手の過去の話をするとお話されています。
確か、7歳以前の時期まで少しずつ遡っていくそうです。
すると不思議ですが、相手は親近感をいだいてくれるのです。
詳しいメカニズムは書きませんが、そのような方法もあります。
では、NLPのラポールを築くために、あるいは築きやすくするために、
他には何が出来るのでしょうか?
実は、コミュニケーションがうまい人が共通して使っていること、
あるいは、やっていることと言ったほうが適切かもしれません。
それは笑いです。
こんな話を聞いたことはありませんか?
「怒るときは笑いながら怒る」
笑いながら怒ることで柔らかくなります。
それは、相手の表面的な面だけではありません。
怒る人が笑っていることで、相手もつられて笑うために、
心理的に柔軟性が出来ているのです。
NLPのラポールJAPAN効果を得る、または得やすくするために、
笑いを使ってみましょう。
自分が笑顔で笑っていると、
相手もつられて笑います。
恋人や夫婦、友達とケンカの仲直りも笑って終わりが多いです。
笑いながら、NLPのコミュニケーションテクニックを
使ってみると、更に効果的なのが実感できますよ。
9月 17, 2011