NLPは学んでいないが、柔軟性のある優秀な男の話。
ですがNLPプラクティショナーコースを受講した先輩が2人もいるのです。
NLP的な視点で言うと、彼ほどしなやかな男はいません。
どういう事かといいますと、
彼はものすごく柔軟性があるのです。
NLPでは感覚の鋭敏さと思考や心の柔軟性は
欠かせない要素とされています。
柔軟性があれば困難を乗り越えて、
結果を出していけるということを体現しています。
彼は大学生時代にバイトで行っていた営業会社に、そのまま入社。
順調に結果を出して責任者になります。
けれど3年後の冬に突然の変化がきます。
しかし、そこで今までにない結果を出して、
元々いた支店に戻ります。
そこでは恐ろし状態がありました。
潰れる寸前の会社なのに、その原因には目もくれず、
押し売りの営業スタイルがはびこり、
スタッフにまで強制されます。
犯罪まがいの営業やスタッフへのセクハラが表面で大きな問題になるのも
末期の会社によくあるパターンですよね。
この状態でも彼は営業成績のボリュームは下がりましたが、
会社の中ではトップクラスの数字を出し続けました。
理由はNLPと奥さんのおかげではないか?
それもそのはず、常にNLPの柔軟性の精神を忘れませんでした。
実は彼の先輩は年収5千万と2,3千万のやり手ビジネスマンで、
NLPの考え方やテクニックを教えてもらっていたんです。
冒頭のNLPプラクティショナーを受講した2人の先輩です。
NLPの柔軟性を意識して日常を送る彼は、
常にNLPの前提をもとに考えていました。
ほんの一部ですがご紹介します。
「失敗はないあるのはフィードバックだけ」
「自分のセルフイメージに相応しい現実が起こる」
「相手の反応は自分のコミュニケーションの結果である」
2つ目はNLPの前提ではありませんが、
大切な内容です。
結果的に彼の周りには、押し売り的な営業を拒み、
お客様から「ありがとう」をもらい続ける仲間が集まっていました。
そして、会社が潰れる寸前に、
某有名ベンチャー会社に入社し、
現在、夢の為に頑張っているのです。
彼がNLPからの学びをどのように活用したかは凄くシンプルです。
常に冷静に客観的に物事を捉え、考えていました。
失敗やミスをしたときは必ずそこから学び、同じ間違いは起こさない。
(実はたまに同じ間違いはしていたそうですが)
行動は細分化して、NLPのスモールゴールを活用。
NLPの基本である、
コミュニケーションでは相手やお客様の為に最善を出し尽くす。
是非、感じるものがあれば、
この話からインスピレーションを受け取ってください。
8月 8, 2010