NLPの代表システムのV・A・K
この感覚とイメージの関連性です。
実は、自分ぽイメージと、
NLPの代表システムのV・A・Kには関連性があります。
具体的にはいかがでしょうか?
一つずつ説明します。
まずは、
皆さんの過去の記憶の中から、
それほどに強力まではいかない、
嫌いな人をイメージして下さい。
これから、NLPの代表システムのV・A・Kを
活用しながらのイメージをして行きます。
ですので、
リラックスして、
椅子に深く腰をかけて、
足の位置もリラックスするときのように、
前に出しながら、ゆったりとした姿勢を
とってみましょう」。
その上で、
NLPの代表システムのV・A・Kを使いながら、
嫌いな人をイメージします。
そして、鮮明にイメージを行ったら、
その時の身体感覚(NLPでいうK)を
感じ取ってみてください。
次は逆に、
大好きな人をイメージしていきましょう。
いかがでしょうか?
先程の手順で、大好きな人のイメージを、
NLPの代表システムのV・A・Kを使って、
鮮明にイメージします。
その時の身体の感覚を感じてみます。
先程の嫌いな人と
今回の大好きな人は、
どのような違いがありますか?
実はこの違いを知っているだけでも、
イメージを活用しやすくなります。
つまり、NLPのアンカリングにについますが、
気持ちも身体感覚もいい状態の時の感覚。
それを覚えておいて、
その感覚が必要なときに
思い出せばいいのです。
その上で、
NLPのアンカリングの話を
次回にご紹介したいと思います。
12月 19, 2010