12月 28, 2011

まずは一つを試してみるのもいい

Author: NLP活用事例 - Categories: NLPとは?




NLPプラクティショナーで学んだことを活かす時、
次のように行なうことも結果を出す為の一つの方法です。


分かりやすいように、NLPのコミュニケーションテクニックをでの
事例をお伝えしながら、話を進めていきたいと思います。


NLPを大阪で学んだ女性の話ですが、
次のように、実践を積み重ねていたそうです。


一番最初に教わったコミュニケーションテクニックの
ラポールとラポールを築くためのラポールテクニックですが、
ペーシング、ミラーリング、バックトラッキング、傾聴などを学びました。


そして、それを使いながら行なう「自己重要感」を満たす。
ということもです。


しかし、いきなり全ては使わすに、
NLPを大阪で学んだ女性は、ペーシングのみを使いました。
もちろん、NLPプラクティショナーで体験しながら学んでいますので、
意識していなくても、バックトラッキングやミラーリングをなどを
使っていることはありますが、基本的には、ペーシングを使っていたそうです。



そして、ペーシングだけを意識して実践していると、
ペーシングが上達して行って、いろいろと結果や
コミュニケーション能力の向上を感じたそうです。


お伝えしたいのは、一つに意識を集中して
実践することも結果を出したり、上達するときのコツと言うことです。


NLPを大阪で学んだ女性は、そこでNLPに対する確信を深めて、
更にのめり込んでいったそうです。


人により、自分にあった実践をすることができます。
一つに集中して見ることも、効果的であるというお話でした。


4月 22, 2011

活用するほどにこうかを実感

Author: NLP活用事例 - Categories: NLPとは?




NLPの数あるワークは、実践するほどに成果が出てきます。


実際に、NLPを受講すると分かるのですが、
コミュニケーションテクニックやキャリブレーションなどは、
日常で活用しやすいため、意識的に使うことで、どんどん上達していきます。


なぜならば、常に人間関係やコミュニケーションは、私達の人生についているからです。


そして、パートナーを組まなくても、自動的に目の前にコミュニケーションの相手が
いますから、練習量や実践量はたくさんあるのです。


ですから、NLP資格のセミナーを受講することで、
コミュニケーション能力が、受講生の皆さんはどんどん高まっていくのです。


そして、大切なのはコミュニケーション以外のワークでです。
イメージをつかうワークは、NLPの中でも、自分で時間を積極的に取らなければ、
実践することができません。


タイムラインが関係してくるNLPのワークは特にそうです。


そして、このワークたちは、実践するほどに、
効果の程を知ることができるようになります。


NLPを福岡で受講した男性の型は、次のような感想を持っていました。
一人で、NLPのワークを実践するときは、やり方を覚えないとガイド役がいませんので、
前に勧めません。


ですので、一回でも、自分一人で行うことは、
相当な学びになるのです。


この男性は、そのおかげで短時間でやり方や進め方を覚えることができました。
そして、やり方や進め方を覚えることで、一人でワークを行うやる気も高まっていくのです。


つまり、自分で実践することが、ダイレクトに加速学習になるということなのです。


9月 15, 2010

出来事の意味を考えるシンクロニシティ

Author: NLP活用事例 - Categories: NLPとは?




シンクロニシティをご存知でしょうか?


シンクロニシティとは、意味ある偶然と言われています。
NLPプラクティショナーコースを受講すると、
早い段階で教えて頂ける内容です。


しかし、シンクロニシティはNLPだけの考え方ではありません。
同時に、この考え方はとても使える内容です。


例えば、解決したい問題があるとします。
考えても解決策やヒントすら思い浮かばずに、
街を散歩しているとしましょう。


そんな時に、
・なんとなく聴こえてくるBGMの1フレーズだったり、
・誰かと話しているときに、相手が」話した言葉だったり、
・歩いているときに、ふと目に飛び込んできた景色や光景など。


偶然、思いがけない形でヒントや答えの方から
こちらによってきてくれたりすることです。


あるいは、同じような出来事やメッセージが繰り返されている時。
そんな時も意味があると考えられます。


人生経験を積むほどに、
NLPのシンクロニシティを感じることがあると思います。


NLPで学ぶシンクロニシティは、
ある程度は意図的に創りだすことが出来ます。


出来ると言うより、種まきのようなものです。


その為の方法は大きく3つです。
・問いを持つ
・何も考えない
・いつもと違う行動をする


今回は、いつもと違う行動をする。
ここからNLPのシンクロニシティをもう少し、
一緒に考えましょう。


いつもと違う場所にいく。
いつもと違う人間に会う。


これはとてもおもしろいです。
思いがけす、ずっと欲しかった答えに
出会う瞬間があります。


時に、いつもと違うことを
意識的に行うことはとても大切なことです。


そして、私たちの人間の幅、人生の多様性、いい人間との出会いまでを演出してくれます。


今回は、NLPのシンクロニシティの話でした。